転送先の持ち主を確認
自分が受け取れるメールアドレスであることを確認してから、転送を有効にする流れを予定しています。
大切なメールを扱うからこそ、できることを具体的に。ベータ版で予定している仕組みと、利用前に知っておきたい点をまとめました。
FacetMailは、登録先に本当のメールアドレスを渡す機会を減らすためのサービスです。ひとつの別名が不要になっても、普段のアドレスや他の別名を変えずに管理できる仕組みを目指しています。
個人情報の流出そのものを防いだり、すべての利用を匿名にしたりするサービスではありません。守る範囲を明確にしたうえで、メールアドレスの管理を手助けします。
自分が受け取れるメールアドレスであることを確認してから、転送を有効にする流れを予定しています。
転送先の切り替えには、本人確認と新しい受信箱の確認を行う設計です。変更の通知も用意します。
確認していない任意の宛先へ中継する使い方は想定していません。メールを届ける先を、利用者が管理する受信箱に限定する方針です。
ベータ版では、対応端末のパスキーでログインする仕組みを予定しています。重要な操作でも、本人であることを確認する設計です。
転送先の変更や復旧などの操作を記録し、利用者に知らせる仕組みを用意します。
パスキーを使えなくなったときに備え、復旧コードと確認済みメールを使った手続きを予定しています。
上記はサービスの設計方針です。開始時の対応環境・登録手順は、ベータ参加のご案内でお知らせします。
初期ベータは受信・転送に絞り、アプリとしてメール本文・添付ファイルを永続保存するメールボックス機能を持たない方針です。
| 情報 | 設計上の扱い |
|---|---|
| 本文・添付ファイル | アプリのメールボックスとして永続保存しない |
| 別名・転送先・利用先のメモ | 転送先の確認や別名管理に必要な情報として扱う |
| 処理・重要な操作の記録 | 転送の状態確認やアカウントの保護に必要な範囲で扱う |
メールは外部のメール処理基盤と、転送先のメールサービスを経由します。運営者や基盤事業者からも内容を秘匿する、エンドツーエンド暗号化のサービスではありません。
紹介サイトの情報の扱いを見る安全性や個人情報の扱いについて気になる点がある場合は、お問い合わせ窓口へお知らせください。確認に必要な情報から順にお聞きします。
プライバシーについて問い合わせる招待制の無料ベータを準備しています。