MCP

メールの管理は
アシスタントに。

FacetMailはMCP(Model Context Protocol)に対応しています。アシスタントに渡すのはあなたが許可した権限だけです。

MCPで何ができるか。

MCP(Model Context Protocol)はAIアシスタントが外部のサービスを操作するための共通の仕組みです。FacetMailを接続するとアドレスの作成やメールの検索をアシスタントに任せられます。

アドレスを作る

「このサービスの登録用に期限付きで30日」。種類と期限を指定してその場で作ります。

届いたコードを読む

認証コードや確認リンクが届くのを待って、その内容だけを返します。

メールを探す

「3月に届いたレシートを全部」「先週のホテルの予約確認」。条件を伝えて検索します。

片づける

使い終わった期限付きのアドレスや迷惑メールが届き始めたアドレスを削除します。

渡す権限はあなたが決める。

読み取り、作成、削除など、接続ごとにアシスタントに許可する操作を選びます。アクセストークンは接続ごとに発行され、設定画面からいつでも取り消せます。

MCP接続で選べる権限
権限できること
読み取りメールの検索・閲覧、到着の待機
作成アドレスと受信箱の作成、名前やメモの変更
削除受信箱やメールの削除
送信あなたのアドレスからの返信・送信

送信と削除は初期状態では許可されていません。必要なときだけ有効にしてください。

接続のしかた。

  1. 01

    FacetMailでトークンを発行する

    設定の「MCP」で接続名を入力し、権限を選んでトークンを発行します。接続先のURLとトークンが表示されます。

  2. 02

    アシスタントに登録する

    Claude、Cursorなどお使いのアシスタントのMCPサーバー設定に、表示されたURLとトークンを登録します。

  3. 03

    話しかける

    「ジムの体験用にアドレスを作って、届いたコードを教えて」。あとはアシスタントが受信箱を使って答えます。

トークンはパスワードと同じように扱ってください。

漏れた疑いがあるときは設定画面からその接続を取り消し、新しいトークンを発行してください。

対応するアシスタント。

Claude(デスクトップアプリ・Claude Code)、Cursor、そのほかMCPに対応したアシスタントやエージェントから接続できます。接続手順はそれぞれのアプリの案内に従ってください。

FacetMailで始める
GET STARTED

次の登録から
本当のアドレスを渡さない。

料金は月額1,100円(税込)だけ。いつでも解約できます。